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汗びっしょりかいたらクレアチンの値が上がってしまった


月曜日の通院。久々に晴れたので自転車で15分ほど走り、受付を済ませて血液検査室に行った。

8時ごろ、まだ病院の空調が完全に効いていなかったせいか、もともと汗っかきだったこともあってか、全身汗びっしょりになっていた。ペットボトルのお茶を2口ぐらい飲んだかな。

で、診察で「クレアチンの値が高いですね。うーん。腎臓が悪いかもしれないから、再検査」と言われて、また昨日行ってきた。今度は先生に言われたとおり、水分をたくさん摂って、ついでにタクシーで行った。

腎クリーゼとやらは、高血圧で気づいたときには進行しているらしく、強皮症の症状の中でも結構深刻らしい。でも、自分の場合、深刻な病気になったのは、強皮症ぐらいなもんだから絶対大丈夫だろう、と思ったら、本当に大丈夫だった。やっぱり。

汗びっしょりかいて血液検査をしてはいけないなんて、知っている人いるだろうか?


そういえば、きょう買物にでかけたら、ヒマワリが畑いっぱいに咲いていた。まだ咲いていたんだね。


月曜の豆乳と木曜のヨーグルト 

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縁側の老夫婦 &心エコー嫌い!


雨続きのせいか気分が暗いので、また笑い話をひとつ

縁側の老夫婦

ぽかぽかと暖かい春のある日、耳の遠い老父婦が縁側で並んでお茶を飲んでいました。

そこに大家さんが通りかかりおばあさんに話しかけました。
「いい天気ですねぇ」
それに気づいて…

おじいさん「今のは大家さんですか?」
おばあさん「いいえ、大家さんですよぉ」
おじいさん「わたしゃまた、大家さんかと思ったよ〜」




月曜日、2ヶ月ぶりの通院。1年で検査を一巡、を11年続けている。今回は、骨密度と心エコー。3年前犀川から少し離れたところに越してから、どうもウォーキング減ってしまっていて、骨密度に影響するのが怖かったけど、今の所悪くはなっていない。今回はどうかなぁ?

心エコーは一番嫌いな検査(苦手な検査は呼吸器)。昨年は、男性の技士さん2人と、アシスタントも男性、今までは全員女性だったのに…。もしかして、歳食ったから、もう女性扱いされなくなったのか〜〜? それにしても、モノを扱うような感じで、すっごく嫌〜な感じだった。検査のためとはいえ、あれはちょっと辛いものがある。それに2人も必要なんか? 時間も例年の倍かかってて、ごによごにょ2人で喋ってるし。

苦情を言うのも気が引けて、もやもやした気分のまま1年たってしまった。今年はどうなんだろう?

重要なのは検査結果なんだけど、それはわかっているんだけど…もやもやもや。
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「困ってる人」の記事おすすめ


「困ってる人」座談会が面白かったので貼ります。

全身性エリテマトーデス(SLE)、線維筋痛症、両側変形性股関節症 の3人の方、






そういえば数日前、殺されそうになり、逃げ惑う夢を見た。目が覚めてからもしばらく重たい余韻が続いた。

どんな意味があるのか調べてみたら、心理カウンセリングっぽいサイトがいくつか見つかって、どこも同じような解釈だった。

最後に殺されるか、生き延びるか、状況によって意味が変わってくるらしい。

殺そうとする相手 = 嫌な自分、受け入れられない自分

夢の中で最終的に殺される場合は、自分の嫌な部分を克服し、生まれ変わりを果たすことができる暗示。

誰かに殺されそうになり逃げている夢は、自分を変えることへの恐怖心のあらわれ。または、自らを変えたい気持ちがありつつもあなたのプライドがそれを邪魔している可能性も。


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魚のお嫁さん

頭から離れない昔話のひとつ。怖い話だったか笑い話だったか忘れました。


昔々あるところに漁師の若者が住んでおりました。ある日、魚(たぶんカツオとか?)を釣り上げましたがなんとなく可哀想になり、海に放しました。

その夜、コンコンとドアを叩く音がして、開けてみると、綺麗な女の人が立っていました。「私をお嫁さんにしてください」若者は二つ返事でお嫁さんにしました。

毎日彼女の作る食事は、食べたこともないような美味しさでした。

どうしてこんなに美味しいのだろう? 若者はだんだん興味に勝てなくなり、ある日漁に出かける振りをして、家の中をのぞいてみました。

お嫁さんは、いきなり服を脱ぐと、たらいに入り、体をゴシゴシこすり始めました。そして、その水を鍋に入れ、味噌汁やらご飯やらを作り始めたのでした。

若者は「うわーーーっ」と叫び、逃げ出しました。そうです。お嫁さんはあのとき助けた魚だったのです。


この話、好きなんです。たぶん小学生の頃からずっと頭から離れない。ここに書いて少しスッキリ。

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最近よく昔話を思い出します。

タイトルはよく覚えていません。笑い話です。


あるところに、口喧嘩ばかりしている夫婦がいました。

あるとき、台所からネズミが飛び出してきたもんで、とっさにその辺の箱をかぶせて捕まえた(本当は江戸時代の話っぽくて箱じゃなくて「升」)。

そこからまた言い合いが始まった…
亭主「ずいぶん大きなネズミを捕まえたもんだなぁ」
女房「何行ってんのよ、小さかったわよ」
亭主「そんあこたぁない。俺はこの目で見たんだから」
女房「嘘言っちゃいけないよ、捕まえたのは私なんだからね!」

この水かけ論議にそろそろ辟易してきたのか、ゴソゴソと箱のなかから声がした。

「チュウ」


こんなしょうもない昔話をよく思い出すのです。大抵は小学生のころに読んだものです。しょっちゅう旦那に話しては笑っています。
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ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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