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障害年金申請、満を持して


2年前に一度挫折していた障害年金申請を昨年の4月から再申請すべく準備をしています。やっと年末に社労士さんと申請届けに行ったところです。ところが月曜日に書類の訂正依頼が来て、あまりの項目の多さに一気に疲れています。

年末から崩れた体調が、先週の通院でさらに崩れ、治っていた吐き気も夜中のうちから出てきて、激痛があってもなかなか鎮痛剤を飲む気力もなく…

2年前になぜ挫折したか…書類を書いたり取り寄せたりする手間が半端じゃなく、自力でやるのに最後はめげて放り出してしまったのでした。私の場合30年近く前の初診にさかのぼって証明する必要があったから、記録もほとんどないし記憶もあやふやだし。

そんで今回の社労士さんとの出会いのきっかけは、一昨年の北陸膠原病ネットワークの総会でした。これは患者会とボランティアの先生方が音頭を取ってくださっている患者側にとっては受動的催し? (患者同士の交流の時間は取られていません。)そこでは医療情報などのプレゼンがいくつかあり、その中に難病患者の社会保障の受け方というような内容の分かりやすいプレゼンをしてくださった先生がいて、休み時間に名刺をいただいていたのです。FMS(線維筋痛症)でも障害者手帳を取れた初めてのケース(県内だったか全国だったかは覚えていません)というのが、神奈川県にいる慢性疼痛で困っている友人の何らかの助けにならないかと、相談したかったのでした。

そのとき先生が紹介してくださった社労士さんと連絡をとり、お会いしたのですが、まず私の状況を聞いて、障害年金を申請できるでしょうということで、今回の申請活動となりました。

大変だった「理解して記入するのが難しい」部分は全部書いてくださり(今はExcelで記入できるんですね)、あちらこちらから書類も集め、関東の友人に記憶を頼りに初診日の証明書を書いてもらい…Etc.etc…。体調の合間をぬって、打ち合わせしながら資料を完成してくださって、年金事務所へ提出時に同行してくださいました。もう感謝の言葉もありません。

ここまで書いて、息絶えます。続きはまた。


先週通院時に撮影の(ろばの)ブーツ 


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Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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