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「なぜ」ではなく「何のために」

おとといの通院、CRPが少し高めでした。今まで高いときは(口内炎が酷かったとか)原因がはっきりしていたのだけど、今回は関節が壊れている様子もないし(指はずっと痛いんですけどね)、とりあえず膀胱炎あたりが疑わしいということで大嫌いな抗生物質を10日分処方されました。こいつ(クラビット)の副作用で(勝手に断定)胃痛がひどく、神経性胃炎と胃もたれが一度に来たような、あ、ちょうどリーマスの副作用と似ていて参っています。あと7日乗り切ろうっと。


そんなこともあり、平日に動きすぎたツケもあり、この週末もほとんど部屋にこもり旦那とは食事のときしか顔を合わせていません。とにかく心身ともにしんどいんです。

ちょうど近所にコストコがオープンしたので、旦那は一人で様子見に出かけていきました。その途中「これいる?」「これ安い?」とかいちいちSMSしてくれるんだけど、調べて返すのもしんどく、あーやっぱり外出を断るほど辛いことってわかってもらえていないんだよな…




今回のカウンセリングの先生のアドバイス。家族に理解してもらうために「光トポグラフィー検査」ってしてもらうのはどうか?って相談したら、いや、それは意味ないでしょう。そもそもご主人は躁鬱病を病気として理解していないんだから。

それより 「躁鬱病患者への家族の対応とその予後」というような論文があったと思うんだけど…そういうのを示せばいいんじゃないか…と言われ。帰宅後、検索したんですが、論文DBの探し方がわからなくて(そもそも英語がほとんどだし)、代わりにこんなサイトを見つけました。論文のほうは先生が探してくれていることを祈って。

うつ病の人との接し方:接し方に悩む家族、友人、同僚のために(心理学総合案内こころの散歩道)

いろいろと参考本の紹介も交えながら、患者への接し方、家族への接し方、などのアドバイス。そこはありきたり(すみません)なんだけど、その中にこんなページがありました。

「なぜ」ではなく「何のために」、悩みの解決(心理学総合案内こころの散歩道)


私はなぜこんな困難に出会うのかと考えるのではなく、
何のためにこの困難はやって来たのかと考えられるとき、
その困難は、私たちの心を押しつぶすことができなくなるのです。


これは曽野綾子さんの言葉だったのかな…



しかし、


退職、離婚などの重大な決定は、延期させるようにします。うつ状態の時に、退職や離婚の手続きをしてしまい、後で後悔する方々がいます。 これも、うつ病の人との接し方で大切なことです。


という記述があり、どきっとしました。今の同居&入籍への決定があまりに早急だったのだろうな、と。ちょっと距離を置いた関係がちょうどよかったのに、今はストレスフルでペースも作れず、明らかに心身ともに症状が悪化しています。


不謹慎だけど、すごくしんどい日は「楽になりたい」「消えてしまいたい」「それにはどうしたらいいんだろう」って頭をかすめます。今はブログが書けているぐらいだから大丈夫ですけど。


1キロ弱の散歩をするときの、近所の遊歩道 


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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