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創薬と薬価についてのニュース


創薬“死の谷”克服で支援ネット構築へ - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

国内創薬の“死の谷”(valley of death)の克服に向け、政府が動きだした。死の谷とは、基礎研究が事業化できず、無駄になってしまうことを言う。政府は超高齢化で、医療ニーズががんなどの疾患に変化することを先取りして、大学などの基礎研究を企業に円滑につなぐ仕組みを構築し、日本発の抗がん剤などの新薬を創出しやすい環境を整える。


基礎研究、大事だけど政治力のある研究室にどうしてもお金が集まってしまうらしいから、それを国がコーディネートしてくれるならよいことかもしれない。


長期収載品の薬価めぐる検討を開始 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

製薬業界側の加茂谷佳明専門委員(塩野義製薬常務執行役員)は、特許期間中は条件付きで薬価を下げない「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」が10年度改定で試行的に導入されたことなどによる環境変化で、「開発費の回収や捻出は従来、長期収載品に依存していたが、現在は新薬の特許期間中に回収する方向で、行動の転換を図っている状況」と説明


長期収載品は、とっくに開発資金を回収しているものだと思っていたけれど、

薬価算定するときの「薬価算定組織における検討結果」 という書類には、予測販売額が書かれている。

例えばこんな感じ

新薬収載希望者による市場規模予測
(1日薬価 57,634.20円) 外国平均価格 9,605.70円
(注)為替レートは平成22年10月~平成23年9月の平均 最初に承認された国(年月):米国(2011年5月)
予測年度 予測本剤投与患者数 予測販売金額
(ピーク時)
2年度 1.6万人 171億円


開発費、営業費、治験などなどの原価は製薬会社で分かっているはずだから、X年後の結果がどうなったか、回収できたか、まだできていないか、などは明確なはず。

それは製薬会社に義務づけられてはいないのだろうか? それが分かれば非常に明解に計算ができるはずのことだと思われるが。


■ 体調

昨日、旦那が新鮮なフキを一束(って太いのが15本ぐらい?)100円で買って来てくれたので、間髪いれずに下処理。そのせいかなぁ? きょうはいつもの痛みがぶりかえしている。精神面でどうってことはなかったので、たぶんフキのせい。でもおいしかった~。

旦那のおいしいって食べてくれるのを見るだけでも満足。トラムセットを頓服に。



今日の病状:手指むくみ■■■■□。珍しく左手の浮腫みがひどい。関節痛少しラク。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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