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南アルプスだけは私の味方


■ 行きはよいよい



こんな寒波の合間のうららかな日に大阪に移動。車中は汗ばむほどに暑いときもあり、旦那は早々に使い捨てカイロをはがしてしまった。

7時半からなんとか身支度をして10時半までかかってしまったけれど、高速は順調で夕刻に到着。


■ 翌日の大阪はひえひえ

信州の温室のようなアパートと違い、木造の古い実家はガスストーブをがんがんに炊いても、消すといっきに冷気が押し寄せる。この2泊は、元気な自分を演じるはずだった…。そのために体調も整えていた。ただし事前に義母には今回はお手伝いができないことを謝っておいた。下手に動いて皿でも割ったら大変だ。前回、すんでのところで落とすところだったし、前回に比べたら今の私は日に5回ぐらいは物を落としている。


それだけ事前にごめんなさいをして、それ以外は頑張るはずだった…のに、翌朝の私は動けなかった。午前中いっぱい朦朧として、慢性疼痛のほうはともかく、関節痛が全身に及び、気分も落ち込み。旦那がいつも通りに世話を焼いてくれるのが、余計に義母の手前辛く、放っておいてとも言えず、なんとか昼過ぎには起きだす。その間、75歳にもなる義母が寒い中、自転車で夕げの買出しに行ったりしてくれている。早朝から近所の公園でラジオ体操、公園の掃除、前日の分の洗濯。その元気さに益々追い詰められる自分。


私は、自分の体力がこの夏の入院でかなり落ちてしまっていることに気付く。以前なら、こういうときこそ人前でなんとか演技ができるのが取り柄だったのに(旦那もたぶんそのはずだと思っていたはず)、身体が動かない。今までなんとか動いていた私をかばってくれていた旦那も、今回は本当に動けないことに唖然。呆れてしまったようだ。帰ってからずっと冷たい。

私が何を言っても、否定。私の言う内容には「甘え」があるという前提でしか受け止めていないようだ。たとえ昔話をしたとしても。そのときの私に甘えがあったからじゃないのか? と突っかかってくる。義母に何か言われたのか?と勘ぐったりする自分も嫌になる。


しばらくは帰省にはついていかないほうが良さそうだ。それどころか別居の話を早く進めなければならないとも思う。


■ きょうの体調
2

右手が辛い以外は(これは左手だけでタイプしてる)なんとかなっている。夕飯は旦那にいつも通りお米を研いでもらい、泥ごぼうと長芋を洗ってもらって、柳川鍋風の牛丼と長芋の梅肉和え。

うまいうまいと食べてくれる旦那を見ながら、なんだか感傷的になってしまう。


今日の病状:手指むくみ■■■■□。関節痛い。アラフィフ肩、治ったのかな?
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。




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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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