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「やさしい虐待」=機能不全家族の「過干渉」でしょ?

■ 「やさしい虐待」って何さ?

やさしい虐待 ~良い子の異変の陰で~ - NHK クローズアップ現代

勉強が出来て、しつけも行き届いた自慢の子が、突然、学校に通わなくなったり、自室に閉じこもってしまう、いわゆる“よい子の破綻”。原因が分からずに苦しむ親が多い中、研究者がその多くに共通する問題として注目しているのが、親による「やさしい虐待」だ。一般的な児童虐待は、暴力や暴言などで直接子どもを傷つけるものだが、一見こどもにはプラスに思える教育やしつけも過度に押しつけるとこどもをがんじがらめにし、虐待と同様に心を蝕んでいくという。「やさしい虐待」によって損なわれたこどもの心や親子関係をどうすれば修復できるか?その模索を見つめる。


この番組に興味を持って、久々にクローズアップ現代を観ました(正確には用をしながらチラ見&聞いていたんだけど)。

これって、アダルトチルドレンが次の世代に伝播することじゃないですか。ちゃんと用語もあります。日本ではまだ認められていないとは思っていません。なのに、NHKはなぜこのような用語に置き換えてしまうのでしょうか。

・やさしい虐待=過干渉
・やさいい虐待をしてしまう親=機能不全家族の中の「過干渉」=「毒親」という言葉も最近聞く
・虐待を受けた子供の状態=アダルトチルドレン
・親のセミナー=アダルトチルドレンからの回復プログラム

本だと、この本が有名&基本みたいです。私も2冊とも読みました。

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何か生き難さを感じている人、良い子を演じてきた人に、アダルトチルドレンは多いようです。長い時間かけて、特に幼少期からの体験でそうなってしまったからには、なかなか治すことはできない性格というか性質みたいなものですけれど、回復プログラムというのがちゃんとあるそうです。日本でも結構認識されていたと思っていました。

簡単に言うと、まず過去を受け入れ、自分(の中の子供)を認め&慈しみ、親や誰かの人生を生きるのではなく、自分の人生を生きる訓練をするのです。私は自分を受け入れ認めるところまではできたのですが、やっぱり誰かの人生を生きる癖みたいなものはなかなか克服できません。

私の場合は、元夫のお陰で自分がアダルトチルドレンであること(当時はそんな言葉は知らなかった)に気づきました。他人を自分(=実は母親)の物差しで計ったり、他人を裁いたり、そんなの絶対おかしい…という感じで、根気づよく喧嘩しながらも私がおかしいということを教えてくれたのでした。

そこから、母への憎しみが始まり、母が亡くなるまで許すことはできませんでした。後に、母も実はアダルトチルドレンだった、そして1人の女性だったということに気づきました。そして、母を許すことで、自分がとてもラクになったのが、もう30代も終わりのころ。

ただ、誰かにいつも勝手に束縛される癖はまだ治りません。今は旦那の一挙一動にビクビクしながら、実は旦那は怒ったりしていないのに、なんだかおかしい生活です。私はいつになったら本当の大人になれるのか、自分の人生を生きることができるのか、まだわかりません。

…というわけで、NHKがなぜアダルトチルドレンという言葉を使わなかったのか、日本に浸透している用語をまったく使わなかったのか? 不思議に思い、久しぶりに書いた内容です。私のアダルトチルドレン人生については、ここに詳しく書いてあります。

過去について


■ 痛みメータ
1

昨夜2時まで作業していたけれど、ストレッチをして部屋が寒くならないうちに寝たら、きょうはいい感じです。それと、ビーズクッションを引っ張りだしてきて(なんだかんだとクッション類はいっぱいあってしまってあった)腰の下に敷いて寝てみたら、すごく気持ちよかったです。お勧めです。特に腰が悪いわけじゃないんですけれど、身体が落ち着くという感じで疲れが取れます。



今日の病状:手指むくみ■■■□□。依然、関節痛あり。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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