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これから自分はどうしていったらいいんだろう会議


■ だめだ~



こんなの見ちゃったら、めろめろ。


■ 落ち込み

引っ越すなら春になってからじゃないと、身体が動かない…でも、物件が安いのは11月なんですって。

旦那は実家へ、私は独り主治医のいる街へ、と思っているんだけど。新しい街で収入をどうやって得るかが課題。少なくとも家賃や光熱費はかかるし、病院までの交通費、生活費、と考えると暗い気持ちになってしまう。それに、その街に友人は何人かいるけれど、独ぼっちで住むのはなんだか心細い。もし1階しか借りられなかったら、ときどき豪雪に見舞われたりもするし、防犯上、ちょっと怖い。


ここのところ、母の生家を継いでいる従姉(=一番歳が近く親しい従姉)からお金を無心されることが続いている。旦那には絶対内緒で、自分の緊急用貯金(入院費用として分けておいた分)から、そっと送金している。たぶん返ってこない。成人した従姉の子供2人がまだ独立できていない。

家とあまり広くない山林や山間部の田畑、それに先祖代々の墓を守ってくれている。昔は誰かが進学したり結婚するとなるたびに山を一つ売ったりしてお金を作っていた。そんなお金になる山はもう残っていない。だからどんなに生活が苦しくても、お婿さんは正規雇用もされずに、そのときある季節労働を点々としながら捻出し、子供2人ともアパートを借りて進学させた。しかし長女は精神疾患になって卒業できず、長男だけが今年4年生で一家の期待の星となっている。

兼業農家の生計は本当に苦しいようだ。保護政策が取られていると言われる一方で、減反が毎年進みお金になる米を作れず、細々と親戚に送るしかないような野菜を作るだけ。頑張れる農家(=人手がある)は、産直市場などに毎朝出荷して、小銭を稼げるんでしょうけれど、身体が弱い従姉と長女にはそんなことはできないだろう。

従姉には幼い頃本当によく面倒みてもらったし、奨学金の保証人にもなってくれた。そんなこともあり、今は亡き叔母が病気になったとき、自分が羽振りがよかったから、かなりのお小遣いをあげた。たぶんこのことは従姉は知らない。

今あるお金=自分がバブルの頃に稼いだお金の最後の亡霊みたいなものだし、このまま全部あげちゃってもいいかも、って思ったりする。だって子供達がちゃんと独立してくれなければ、あの家は立ち行かなくなるんだもの。

自分がどうすべきか、わからない。誰かに相談したくても、旦那が目の前にいるので、電話じゃ相談できないし、メールで相談できる友人にはあまり心配かけたくないし。

このまま労働できなくて、自己破産したくても埼玉に自分名義のマンションがある。この問題もややこしくて、弁護士を立てているのにも関わらず10年以上もまだ解決できずにいる。

このブログに何度も書いているように記憶しているが、自分は小さい頃から「幸せになる」のが夢だった。何をもって幸せというのか、という定義からして間違っているのかもしれないけれど、少なくとも「何の心配もなく、目の前のことに楽しく集中できる毎日」というのが欲しい。今の日本でそういう思いができる人も少ないのかもしれないけど。



今日の病状:手指むくみ■■■■■。浮腫んでるし、指が痛くて、細かい作業や家事をしたくないよー。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。

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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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