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放ってはおけないTPP問題


■ TPP 遅ればせながら

医療、薬品、保険…恐らくTPPに参加するだけで、私たち病人の身にも降り掛かってくる問題が多々あるそうです。

総合的な情報は以下が分かりやすいです。

・動画 代表的な TPP 反対論者の中野助教授の分かりやすくも面白おかしい説明





・記事では、なんとGIGAZINEが、こんなに膨大なまとめをしてくれています。分かりやすいです。
「TPP」とは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる - GIGAZINE
アメリカで「TPP」を推進して米政府を操る黒幕たちの正体 - GIGAZINE
TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要 - GIGAZINE


・医療問題に言及した記事
TPPと医療問題 - 保健福祉の現場から

国民向けTPP資料には、「公的医療保険制度は(TPP議論の)対象になっていない」と明記していた。我々議員にも繰り返しそのような説明がなされていた。医療保険制度自体を交渉するTPPの「金融サービス分野」では議論の対象とはなっていないというもので、実は別の分野である、「物品市場アクセス分野」で取り上げられる可能性を厚生労働大臣が認めたのだ。ではこれをいつ認識したのか。なんと、9月16日に「米国政府が公的医療保険の運用で自由化を求める声明」を、大臣は外務省を通じて受け取っていたのだ。
受け取っていたじゃぁないかっ!!!!!!
今迄、何十時間とPTで議論してきたことは何だったんだ??これ迄の議論は、国際協定であるが故、我々も外務省との質疑を中心に行っていた。きっと、外務省は黙っていたのだろう。一方の厚生労働省としては、懸念表明をしたかったが其の舞台がなかったと言い訳もしたいのだろうが、それは許されない。国民を欺くとはこのこと。違う器を指差しここにはありませんが、こちらに入っていますというものである。こういうやり取りがPTや委員会で繰り返されるから信用できないのである。また、薬価決定方法について交渉対象になる可能性について認めた。
明日厚生労働省の役人を呼んでこの2点について事情を聞くこととしている。厚生労働委員会でも質してみようと思う。

公的医療保険への影響がほとんど報道されず、農業問題ばかりに焦点があたることは確かに変であるが、それ以上に不思議に感じるのは、BRICsばかりか、環太平洋である米国隣国のカナダ、メキシコが参加していない中で、日本のTPP交渉参加がせきたてられている感じがすることである。東京新聞「TPPルール 主張困難 米「参加承認に半年」」(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011110290070328.html)という報道もあるが、いったいどういうことであろうか。



・TPP そのものへの反対署名
日本のTPP参加反対 - 署名活動するなら『署名TV』


自分に何ができるのか、まだ模索中。


今日の病状:手指むくみ■■■■■。3カ所への荷造りを手伝ったためか関節痛。慢性痛の箇所が激痛。ボルタレン+デパスでなんとか。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。

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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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