** admin *** NewEntry **

1ヶ月ぶりのTPB注射、沁み入る…


■昨日の記事から
「定額負担」か、保険料アップか - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

200床以上の病院の初診時に上乗せする試算によると、「一律100円」と同規模の財源を確保するには、初診1回につき7000-1万円程度の負担が加わるという。ただし、このパターンでは、患者の受診行動が大きく変わる可能性があるとした。


この記事と深く関連する記事として、

診療報酬改定の4つの視点は継続 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン


▽充実が求められる領域を適切に評価していく視点
▽患者から見て分かりやすく納得でき、安心・安全で生活の質にも配慮した医療を実現する視点
▽医療と介護の機能分化と連携の推進などを通じて、質が高く効率的な医療を実現する視点
▽効率化の余地があると思われる領域を適正化する視点

―の4つに定めた。これらを踏まえ、具体的な検討の方向として、「がん医療の推進」「認知症医療の推進などに対する評価」などを打ち出した。


当然ではあるのだけれど、具体化されたのがガンや認知症分野だけなのが気になります。「効率化」や「分かり易さ」に、もっとメスを入れれば、かなり改善できそうな気がするのですが。

薬価収載の問題をみても、国民に負担を強いるだけでなく、薬価算定の仕組みを見直すなど、儲かっている企業にも還元をしてもらう方向性はないのだろうか? 最先端の医療、薬品、それらが企業の努力の上に成り立っていること、企業からの資金で公的機関が研究をしていること、それはわかる。

でも、寿命なんてもう伸びなくてもいいし、研究自体を見直すことも必要そうな気がします。もちろん基礎研究は必要です。バランスが取れているのか、私には分からない。

でも、薬価算定の仕組み、患者数×値段=売り上げ見込み そういう一覧を見てしまうと、珍しい病気には特効薬は作られず、お金のない人は高価な新薬は買えず、特別な薬や効果の高い薬は高く設定できる、そういう仕組みがおかしい。



■通院してきました
地元のペインの様子を書く前に、もう一度、入院していた病院に行く機会がきてしまいました。昨日、とてもたくさんTPB注射を打ってくださいました。心理的なものもあるんだと思いますが、首に針が刺さったとき、涙が出るほど感激しました。「あ~、いま痛みを止めていただいているんだ」というかなり強い心理的な作用があったと思います。だから、エンドルフィンとかが出ていたかもしれません。

患者さんが少ない夕方だったせいか、先生は、話を聞いてくださり、1ヶ月分のお薬を出してくださいました。薬(特にリリカ)が切れそうだったことも、私を追い詰めていた原因でしたから、きょうはとてもラクです。薄情なものです。


■痛み
仮眠ほぼなし、1時半出発6時半現地着、1時間の仮眠、午前中は強皮症の診察、薬をもらって2時半から移動、夕方、元入院先にたどりつきました。そのまま2時半帰宅。シャワーを浴びて3時過ぎに寝て、10時過ぎに起床。

1

そんな1日だったのに、動けました。洗濯など片付けをしながらパソコン作業。
ほんとはこれを書いている今は、ちょっと痛みが復活。


今日の病状:手指むくみ■■■■■。浮腫み&関節痛。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


line
line

コメント

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
リンク集
line
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
googleサイト内検索
Loading
line
医療ニュースCB
line
QRコード
QR
line
RSSリンクの表示
line
月別アーカイブ
line
荷物追跡
powered by 送料の虎
line
sub_line