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リリカとトラムセット


■各種鎮痛剤の作用機序

リリカの場合
「リリカ」(薬品の成分の名前は『プレガバリン』)という痛み止めについて - 上ところ診療所 内科診察室より

簡単に書くと「過剰な疼痛用神経興奮刺激をブロックする」ってことかな。



トラムセットの場合(トラマールは慢性疼痛には保険適用にならないけどだいたい同じ)

「中枢神経系の痛覚伝導系を抑制+抗うつ剤の作用」


どちらがどう違うのか、私にはよく分かりませんが、トラムセットに37.5mg含まれる「塩酸トラマドール」は少なくとも、麻薬に限りなく近い働きがあるようです。μ受容体ってのは、オピオイド受容体の1つで、オピオイドっていうのは麻薬のことですよね。

痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief ーオピオイド系鎮痛薬

によれば、意味はおぼろげにしか分かりませんがこう書いてあります。
μ受容体だけではなく、セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、下行性疼痛抑制系を賦活し、鎮痛効果を発揮する"atypical"なオピオイド



で、ドラッグチャレンジをちゃんとやれば、自分の痛みの原因が分かるのかもしれませんが、トータルペインの考え方を読むと、なんだかわけわかんないけど、ごっちゃになった原因が痛みを生み出しているとしか思えません。




痛みが逃げる。



って感覚。ある薬を飲むと効いた感じがして、しばらくはラク。でも、漫然と飲んでいると効かなくなってくる。ストレッチやマッサージをしてても、同じ。で、また違う薬を飲むと、しばらく効く。

その繰り返しだったような気がします。


その底に横たわるのは、未解決の家庭の問題だったりするのかもしれません。晴れ晴れした気分で、散歩なんかしてたら、痛みなんか忘れてしまえるような気がします。



■痛み

依然として
2



今日の病状:手指むくみ■■■■□。浮腫み。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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