** admin *** NewEntry **

TPB 16日め。うーん、戻ると凹む



ずっと調子良かったのに、昨日夕方から痛みがだんだん酷くなり、夕方と夜中、朝方に頓服(ボルタレン)飲んだ。

一進一退とは言いながら、こうも戻ると凹みます。ま、明日があるさ。

原因として考えれるのはリリカの効果が不明だったため、2日間中止していたこと。関係あるかな~?


5


今日の病状:手指むくみ■■■■□。関節痛なし
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


line
line

コメント

管理者にだけ表示を許可する

No title

リリカは硬化が出るまで時間が掛かりますので気長に服用してください。

リリカカプセルの解説をしますね

概説 神経痛をやわらげるお薬です。末梢性神経障害性疼痛に用います。

作用 【働き】
神経障害性疼痛は、神経の損傷から起こる痛みです。
このうち脳や脊髄以外の末梢性のものを“末梢性神経障害性疼痛”といいます。
代表的なのが、帯状疱疹のあとに残る“帯状疱疹後神経痛”、糖尿病にともなう“糖尿病性神経障害”、“三叉神経痛”などです。
また、慢性腰痛においても、神経障害が複合要因のひとつとしてあげられます。
痛みの感じ方はまちまちですが、ピリピリと焼け付くような痛みは ときに激烈で耐え難いです。

このお薬は、そのような末梢性神経障害性疼痛に有効な特殊な鎮痛薬です。

過敏になっている神経をしずめる作用から、一般的な鎮痛薬が効きにくい神経損傷に起因する痛みに効果的です。

その作用メカニズムは、痛みを発する異常に興奮した神経系において、各種の興奮性神経伝達物質の放出を抑制することによります。

実際の効果を調べる臨床試験もおこなわれています。
痛みのレベルを、痛みなしの0点から、これ以上ない痛みの10点のあいだで自己採点する方法です。

その日記を集めて集計したところ、この薬を飲んでいた89人の平均は約4点、プラセボ(似せ薬)を飲んでいた97人はおおよそ5点でした。
この薬により、痛みのレベルが平均して1点ほど下がることが証明されたわけです。

【薬理】

過剰に興奮した興奮性神経系において、電位依存性カルシウムチャネルの機能に対し補助的な役割をになうα2δ(アルファ2デルタ)サブユニットと強く結合します。
すると、神経シナプスにおけるカルシウム流入が低下し、グルタミン酸等の興奮性神経伝達物質の放出が抑制されます。
その結果、帯状疱疹後神経痛を含む神経障害性疼痛がやわらぎます。

特徴 新しい作用機序をもつ鎮痛薬です。
その特異な作用から、従来の鎮痛薬が不得意とする神経障害性疼痛によい効果を示します。
化学構造的には、GABA(γ-アミノ酪酸)誘導体になります。

すでに海外では、神経障害性疼痛に対する第一選択薬として広く用いられています。
さらに、てんかんの治療にも応用されているようです。
日本では、線維筋痛症について臨床試験が進められています。

【使用にあたり】

医師の指示どおりにお飲みください。
ふつう、少量から開始し、効果や副作用をチェックしながら1週間以上かけて増量していきます。
したがって、十分な効果がでるまで少し時間を要することがあります。
自分だけの判断で中止してはいけません。
急に飲むのをやめると、その反動で眠れなくなったり、吐き気や頭痛、下痢、不安、発汗などを起こすおそれがあります。
中止する場合は、医師の診断のうえで徐々に減量するようにします

せいちゃんさんへ>いつも感謝しておりますが

> リリカは硬化が出るまで時間が掛かりますので気長に服用してください。

おっしゃるとおり、即効性がないことは存じておりました。それで1年以上前に1度、1日75mg×3カプセルで試しておりました。そのときは効果が出る前に副作用で断念しました。

今回は0.5カプセルからはじめ、じょじょに増やして1ヶ月たったところです。最高量まではまだ試しておりません。あと数日様子をみて、再開する場合は最高量まで試そうと思っています。もしくはトラマドールのほうを増やすかもしれません。


それから、これはお願いです。

少なくとも、私のブログ、掲示板では、お願いですから、引用もとを明らかにして、全文引用はお控えください。

ググれば分かることは、今はブログを書いているようは人ならば誰でも知っていますよね。大事なのは、どんなキーワードで調べればたどり着けるかということか、と思います。

せいちゃんさんは知識も豊富だし、いつも色んなことを教えてくださって感謝しています。せいちゃんさんの経験されたことのほうが、ネットで手に入る情報よりずっとずっと値打ちがあると思っています。


line
line

FC2Ad

line
プロフィール

ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
リンク集
line
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
line
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

line
QRコード
QR
line
RSSリンクの表示
line
月別アーカイブ
line
sub_line