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「福祉」は、依存ではない

Vol.24 社会と共有できる言葉をさがして―「当事者」からの、医療者への問い - MRIC by 医療ガバナンス学会

身体障害者手帳を申請する際、もっとも驚いたことは、等級決定の判定基準に身体の四肢がどの程度 機能しているか、しか問われないことであった。実際、分度器やメジャーで手足の曲がる角度などを測定された。全身の痛みや炎症、内部疾患、ステロイドや免 疫抑制剤投与の副作用等々で命からがら、七転八倒している状態は、どうやら「障害」ではないらしいのである。


まだ(かなり)お若いのに辛い病気と戦っていらっしゃる。でもこれだけしっかりとした信念を持ち、訴えかける文章が書けるってすごい。

まだ「あきらめて」いないんだろうな。日本を。日本の医療を。


「福祉」は、依存ではない。すべてのひとが自己決定し、能動的に生きるた めの、ひととしてあたりまえに生きるための社会の土台である。わたしは、当事者として、そう語ろうと思う。


うーん、力強い言葉!


「依存」と勘違いした人がどれだけ多いことか…。



今日の病状:手指むくみ■■■■■。関節激痛。きょうは左手のほうが痛い。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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