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トラムセット配合錠(トラマドールとアセトアミノフェンの新配合剤)

【薬食審医薬品第一部会】新薬など4品目を了承‐疼痛治療の配合剤も登場 : 薬事日報ウェブサイト

トラムセット配合錠(ヤンセンファーマが製造販売):トラマドール37・5mgとアセトアミノフェン325mgの新配合剤。非オピオイド鎮痛剤で、治療困難な非癌性慢性疼痛、抜歯後の疼痛の鎮痛を効能・効果とする。類薬にカロナール錠などがある。
 トラマドールの単剤「トラマール」の昨年7月承認から1年を経過していないが、臨床試験で、単剤の50mg製剤に比べて、副作用を軽減できるとの成績が示され、配合剤の承認基準を満たすと判断した。再審査期間は6年で、原体、製剤ともに劇薬に該当する。海外70カ国で承認されている。



パーキンソン病用の徐放剤など承認了承 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

トラムセットは、オピオイド鎮痛剤トラマドールとアセトアミノフェンの配合剤で、効能・効果は「非オピオイド鎮痛剤で治療困難な非がん性慢性疼痛および抜歯後の疼痛における鎮痛」。配合剤は構成される各単剤が承認から1年以上経過していなければ承認されないが、トラマドールの経口剤は昨年7月の承認。
 第一部会で承認が了承された理由について厚労省の担当者は、「非オピオイドで治療困難だった患者に、すぐにオピオイドを使うよりも、トラマドールの用量を減らしアセトアミノフェンで補ったトラムセットを使用した方が、同様の鎮痛効果がありながら、副作用の軽減が期待できるため」と説明している。





薬価はまだ調べがついていません。海外ではこちらのほうがトラマドールよりポピュラーだったりするようです。検索するとたくさん出てきます。米国の場合、市販されたこともあったようで、2009年にOTCとしての販売は禁止になったようです。配合剤は危険という考えがあるようです。私は素人なので理由は分かりませんが。


” 米FDA諮問委、アセトアミノフェンの安全対策を勧告 | アポネットR研究会・最近の話題

今回最も注目されたのは、トラマドール塩酸塩との合剤「Urtracet」と、ヒドロコドンとの合剤「Vicodin」の事実上の販売禁止を求めた、アセトアミノフェンと他剤との配合剤禁止(処方薬のみ)の勧告です。米国では、この2剤はいずれもオピオイドを含むことからかねてより濫用が問題となっており、このことがアセトアミノフェンによる肝不全を招いているとの指摘がありました。(Vicodinからアセトアミノフェンが抜けると、管理が厳しくなるという問題もある)



Urtracetという名前で出ていますね。トラムセット配合錠と配合は同じです。




今日の病状:手指むくみ■■■■■。関節激痛。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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ハートをGET

ゲーセンのプライズに、ろばさんご紹介のハートのボトルキャップがあったので、
ちょっとムキになって400円かけて赤1個取ってきました。
あと2つぐらいは落ちそうだったのになぁ。
でも赤が欲しかったから嬉しいです♪
と、記事がずいぶん前になってしまったので、
探しに行かずに(汗)場違いコメ失礼しました。

う、うらやましー>ぐーたらぷーさんへ

あれ、500円もするんですよ。定価以下じゃ買えないのに…そういう手がありましたか。赤ってクリア系赤だったらお揃いです!

記事探すの面倒だからって、全然構いません。探し難いのが悪いんだから。それより教えてくださってうれしかったです。
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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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