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「慢性疼痛ヘルスチェック」

Chronic Pain Health Check - Take the WebMD Chronic Pain Assessment

「慢性疼痛ヘルスチェック」というページがありました。英語なので質問はなんとなく分かるんですが、答えの選択肢にある専門用語が難しくて辞書をひきひき回答しました。

専門用語はこちらの辞書サイトが便利です。
英和辞典・和英辞典 - Weblio辞書

私の結果は総合評価41点。内訳は以下の通りです。

Your Chronic Pain Score is 41 out of 100 points(総合評価)
Your Health Score is 20 out of 40 points(生活全般に影響を及ぼす慢性疼痛と共生している:意訳)
Your Well-Being Score is 14 out of 50 points(…断念)
Your Knowledge Score is 7 out of 10 points(疼痛管理の知識)


それぞれが何を意味するのかはこのサイトを読むと分かりますが、2番目の「Well-Being Score」だけはなんだかよく分かりません。「よくなる可能性」なのか「よくなりたいという意識の高さ」なのか、もう一度テストをしなおせばヘルプが出るのですが、なんせ英語なこともあり、設問も多くて、30分ぐらいはかかるのです。

ご興味ある方は、ぜひやってみてください。英語得意な方にはこのサイト全般的にすごく参考になります。というか、日本語のサイトでこういう内容のところを知らないのですが、あるんでしょうか。日本って「慢性疼痛」を病名(または分野)とは思っていませんよね。米国との意識の差をすごく感じます。最近はペインクリニックってありますけれど、病院によって内容にすごく差があって混乱します。

以前行ったことのあるペインクリニックは、痛みを抑えるのを第一と考えてくれるところ、原因不明の場合放り出されるところ、ありきたりの治療しかしてくれないところ、などがありました。

大学病院には最近あまり期待できなくなってきているという流れもあるみたいで、以前は大学病院のペインクリニックはレベルが高かったと思うのですが、中には仕事が過酷な割に報われないということで民間に流れて行く先生が多かったりして、レベルアップのために尽力している病院は限られているような印象でした。

ドラッグチャレンジテストもして欲しかったけど、結局いろいろ理由をつけてやってくれなかったし、色んな治療法の中から、その先生の得意なものしか試してくれなかったりします。早く除痛のノウハウが系統立てて確立されて、医療機関に浸透して欲しいものです。

そうじゃないと、ホメオパシー事件みたいなことがあとを断たないという悪循環にもなりますよね。


今日の病状:手指むくみ■■■■■。背痛。浮腫み、関節痛。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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