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親との関係と介護

「男たちの介護」(4)―連帯する介護者― - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

  「母を殺すかも」と殴り書きされたはがき

うわっ、と思って読んだ記事。私が18~30歳ぐらいまでの母との関わり合いと似ているような気がした。暴力までは振らなかったけど、暴言はよく吐いた。母はボケていたわけではないけれど、統合失調症と診断されていたから、正常じゃなかったんだと思う。でも大人になりきれない私はイライラがつのり、感情の持って行き場は母しかなかった。夫との板挟みもあった。

殺すことはできないけど、消えてくれたらどんなにラクか…と思ったことは小学生の頃から何度もあった。父に耐えかねて母が実家に帰ると言ったときは内心うれしかった。(そのときは父が捕まらず、母が電話で心配してすぐに帰って来てしまったけど)

望む望まぬに関わらず独身で通す人が増えている中、きっと益々記事のような状況は増えてくるんだろうと思う。介護する側が娘だったり息子だったりはするだろうけれど。記事では男性より女性のほうが、ラフに対応できるから追い詰められることが少ないというようなことが書いてあったけど、それは人それぞれだと思う。性別よりも、親との長年の関係に依るんだと思う。

たぶんアダルトチルドレン的な子は、親と対峙するときのストレスは相当なもんだと思うし、それは歳を取ろうともあまり変化できないことだと思う。もちろんアダルトチルドレン的な性格、もしくは親との関係を改善すべく努力(行動療法とかいろいろ)した人は変われるかもしれないけど。

思うに、将来親の介護が必要になる可能性が出てきたら、経済面もそうだけれど、感情面の準備も必要だと思った。まぁ経済面で問題なければ、追い詰められることはないかもしれないけれど。



今日の病状:手指むくみ■■■■□。背痛。右手のひび割れが3カ所に増えた…。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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