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お騒がせしました

やっと

ブログに向かえるようになりました。コメントやメールをくださった方々本当にありがとうございました。実は、少し落ち着いてきたら、自分が書いた「たすけて」とか「死にたい」とかの書き込みが自分でショックで、消し去ってしまいたかったのですが、そうするといただいたコメントも消えてしまいますし、これは薬の副作用(離脱症状?)の恐ろしさを証拠として残しておくためにも、恥と知りつつ残すことにしました。自分ではもう見たくありません。

なので、新しい記事として、いただいたコメントにお返事させていただきたいと思います。

症状のほうですが、午後から夜にかけてアカシジア様の症状と焦燥感、不安定な気分(涙もろい)、破壊行動が頭に浮かぶ、などはまだ残っています。(アカシジアは朝からのことも)でも、手元の薬で緩和されるのでなんとか次回の通院までもつと思います。どちらにしても主治医のいる病院はあまりに遠いこと、近所の精神科を信用していないことから、病院に頼る気にはなれません。自力でネットで得た知識でなんとかしようともがいています。

今は、アカシジア症状にはアキネトン。イライラにはデパス、それでもだめなら眠剤を使って眠ります。入眠剤しか持っていないので、どうしても3,4時間で目が覚めますが、そういうときはたいがい症状は落ち着いています。やはり眠ることで緩和されるのだと思います。痛みも相変わらずなので、それはボルタレン+デパスで抑えています。


いただいたコメントへ

■ぐうたらぷーさん(28日10:26)へ
「クッシング症候群」調べました。これ、ステロイドの代表的な副作用なんですね。症状すごく似てますし、入院時私の隣のベッドの人がまさにそうでした。ステロイド大量摂取の場合になるみたいなので、私みたいに6mgじゃたぶん違う(というか、多いときも今までずっと出なかったし)と踏んでます。でも、確かに薬のせいでおかしくなっているであろうことは確かです。病院に行くべきだということも頭では分かっています。ありがとう。昨夜も症状が出たときに、旦那が救急を調べてくれました。いよいよのときは○○大学病院の緊急に行く予定(車で1時間)です。でも、ネットで調べた限りでは、される処置は今飲んでいる頓服を点滴されるだけのようですね。そのまま入院かな?なんだかしゃぶ中みたいですね。

■緑茶さん(28日:10:57)へ
緑茶さんのおっしゃること「どんぴしゃ」だったんですよ。詳細はまた書きますが、普段の私の行動が旦那の頭に刷り込まれ、その結果、今回の醜態を生みました。今回の錯乱も、旦那にはオオカミ少年状態だったわけです。これは私が今までの倍以上の努力をしないと解決しない問題です。

■ゆまりまさん(28日11:21)へ
ゆまりまさんは、人に家族に感謝の気持ちを忘れない人ですよね。私もそうなろうと思います。ありがとう。

■*マザーさん(29日0:7)へ
励ましてくださって本当にありがとうございます。人間最後は独りです。肝に銘じます。幻想は抱かないで強くなります。で、それだけじゃ寂しいから、相手に何ができるかを考えられるようになりたいと思います。

■ペンギンさん(29日9:28)へ
ありがとうございます。愚痴れる場を認めてくださるだけで、救われています。

■おっこさん(29日4:9)へ
初めまして。初めてなのに、こんなに親身にコメントくださって、ほんとは読んだとき泣いてました。失礼だなんてとんでもない。ノリトレンなんて強い薬を飲まれていたんですね。でも止められてよかった。
> 夫に言うと、「また病気を作ってる」と笑われるし。(笑)
世の夫は皆そんなもんなんでしょうか。私も亡くなった病弱だった母にはそんな風に接してしまっていたので、気持ちはわかるんですが。夫だからこそ、ヨチヨチってして欲しいんです(私は)。

> 涙が出て、泣けるなんて、羨ましいかも。
> 私、ここで泣いたらスッキリするだろうな・・と思っても、泣けないんですもの。
> ずっと泣いたらイケナイって自分を抑えてた習慣から抜けられないみたいです。
> 涙って、癒し効果があるんですって。
> だから、理由なんて入りませんよ♪
> いっぱい泣いて、癒されて下さいね。

私もね、泣けなかったんですよ。今回の離脱症状があるまでは。バイアスかかった目で見られるのが嫌だし怖いので、感情を抑えてました。それが、訳もなく涙が止まらなくなっちゃったんです。結果的にそれで余計に険悪になり、喧嘩に発展し、癒し効果どころじゃなくなってしまいましたけど。

うちの旦那もあと10年ぐらいしたら、まーるくなるかしら。それを待ちたいと思います。

■ぐうたらぷーさん(29日20:46)へ
またまた励ましのコメントありがとうございます。少し自己嫌悪から救われました。でも、ぐうたらぷーさんの愚痴と私のじゃ、なんか粘着度が違うんですよねぇ。今回のは特に、サイコ的だもん。自分で怖くなりました。あとでお邪魔しますね。肉球触るとき思い出してくださったの?うれしいです。

■*マザーさん(30日5:11)へ
マザーさんでも泣くんですか?でもきっと家族の見えないところで泣くんでしょ。うちにもそういう場所があったらなぁ。旦那には、気付かれないように泣きたかったらマクドナルドでも行って泣けば?と言われました。ド田舎の真夜中にですよ。5キロばかりのところに一応24H営業のマックができたんですけどね。
> ねっ、やっぱり私、可哀想でしょ?
> だから時々泣くの。でも夫には甘えないの。無理だから・・・
> 夫をだめねぇ〜と甘えさすのが私の勤めかなと、やっと近頃思えるようになりました。
> 楽しい事さがそっ!!
そうなんだ。私もそう考えるようにします。特にうちは4年も年下だし(いばってるけど)。



ってことで、感謝感謝です。私の症状がまだ落ち着かないのに、帰省しちゃうんだなぁ。一緒に行こうとは言ってくれるんだけど、この状態では狭い車内でじっとしていられるわけないし。やっぱり頭では分かってる風だけど、心じゃわかっていないんだなぁ。

散々話しあった末わかったこと

私が泣いた理由の誤解を解きたかったことから、義母さんの面倒(ってまだ元気だけど)をどうするか、まで話が発展しました。

私は旦那の実家に帰省することが決まると、毎回寝込むらしい。自分では意識していなかったので意外だった。確かにしょっちゅう痛みがひどくて寝込むけど、そんなグッドタイミングで寝込むなんて思っていなかった。旦那の被害妄想だと思いたいが、旦那はそう言い切る。だから、旦那の頭にそのように刷り込まれており、今回も、仕事が一段落したので帰省する話をしたらその晩私が泣きじゃくった=勝手にしろ、と思ったらしい。だから、そっと泣ける状況を通り越して泣きじゃくり出してから「ごめん、どうも疲れたせいか情緒不安定で制御不能」とはっきり伝えたが、旦那はそんなこと覚えていないと言う=すでに聞く耳を持っていなかった。だからこじれた。痛みが増して寝込むのと情緒不安定で泣きじゃくるのでは話がまったく違うと思うのだが、反応的には負の反応であり、子供っぽい表現方法のひとつと思われた。

旦那の言い分。旦那が義母さんを捨てることはあり得ない。私は独りでもどうにかきっと生きて行ける。だからどっちを優先するかと言ったら、老い先短い母のほうを先になんとかして親孝行したい。できれば3人で同居、私が不潔恐怖などの理由で同居が難しいのは分かっているので、近所に別居でも仕方がない。私が独りでこちらに残るとか、主治医の近くに別居するとかは選択肢としてあり得ない。それならば、仕事としてのパートナーも解消したい。

義母さんの近所に引っ越すことは同意しました。というか、そういう結論に導きいれられたという感じ。きれいな空気とおさらばするのはつらいけれど仕方ない。でもそんな結論を私から引き出すために、今回みたいなひどい仕打ちをしたのかと問いつめてしまった。たぶん、今はまだこんな大事な話をする状態ではなかったのかもしれない。話し合いの最中もすぐに涙が出てしまう。ひどい仕打ちをしたわけではなく、今までの私の習性(帰省すると言うと寝込む)のせいだと言われると余計に情けなくなる。そんなつもりは全然なかったし、帰省なんか関係なく、たとえば通院(=旦那に負担をかけるので毎回気が重い)の前も体調崩すことが多かったし。旦那にしてみれば、おふくろの今後の話をするたびに体調を悪くされたんじゃ今後が思いやられる。板挟みになっている俺の気持ちにもなってくれ、ってことだ。私も亡くなった母と元夫と3人で同居経験があっただけにその気持ちはすっごく分かるんだけど、誤解や妄想はして欲しくない。それとも旦那の言うように、本人が気付かないだけで、私は身体表現性障害なのかもしれない。だから背中の痛みも20年も治らないのかもしれない。今調べたら

◆原因不明の体の症状〜検査しても異常がない
◆症状に注目すると悪化する
◆自分の感情を表現することが苦手な人に多い
◆感情的に孤立している

おぉ、私そのものではないか! もしかしたら、旦那も被害者なのかもしれない。こんな妻でごめんなさい。




今日の病状:手指むくみ■■■□□。指むくみひどい。関節痛は治った。はじめてシャンビリ(SSRIの離脱症状)体験した。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。



なかのひと
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コメント

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ろんさんへ

ろんさん、ありがとうございます。

そう、うちの旦那は、ろんさんのお母様の搬送のことを真剣に考えてくれたりして、そういう人なんです。

私も自分のことでいっぱいいっぱいにならないような人間に成長しなきゃと思います。これからもよろしくお願いします。

ゆまりまさんへ

うーん、私はとてもゆまりまさんのようには(謙虚)にはなれないけど、がんばります。ありがとうございます。

ぐうたらぷーさんへ

でも、情報ありがとうございました。
クッシングだろうがなんだろうが、とにかく身体が壊れてるんだって思ってくれた人がいるだけで救われたんですよ、あの日は。

また、料理ネタでも考えようかな。

Unknown

ろばさん大丈夫ですか?ひさびさにのぞいて書き込みにびっくりしています。
今は落ち着いているみたいでよかったです^^
私はろばさんと旦那様の生き方に感動しています。本当によい夫婦だと思っています
いろんなときに励ましたりしていだだいて
本当に感謝しています。だからこれからも支えになっていただきたいし、共に生きて生きたいと思っています。母も心配しています。

ホッ♪

ろばさんが、落ち着いて、ホッとしましたぁ。

「こんな妻でごめんなさい。」って
やっぱり旦那さんのことと〜っても大切に思っているからこそ出る言葉だと
そう思いますよん♪

ウフッ
本当にろばさんが落ち着いて良かったです。

お互い、自然体で、気負わずやっていきましょう



対策

ろばさん、アレコレちゃんと対策考えてるんですね。自分で病院に行こうと思えるなら、良かったです。ちょっと安心しました。
私が又聞きしたクッシングの方は、副作用ではなくて、脳腫瘍?で手術をしたとか。詳しくはあまり知りませんが。現在は体力温存し、通院しつつも、普通に生活していらっしゃるようです。
色んな病気や症状があるものですね。
簡単に消える物ではないなら、上手くつきあっていくしかないですね。
ろばさんが楽しみな事を考えながら過ごしていけるよう、願っています。
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プロフィール

ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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