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慢性疼痛の謎


加茂先生の記事(椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません : 心療整形外科)で紹介されていて良かったので貼ります。



「痛みは病気だ」っていう考えは、ずっと以前からあるのに、日本ではまだまだ知らない人は多いんじゃないかしら。(痛みのない人は特に)
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痛みの不思議、不思議なメカニズム

KMです。
エリオット・クレーン氏の短い講演、2回ほど再生してみましたが、正直言って、難しかったです。
一つだけ私が思い出したのは、たしか、モーリス・メルロ=ポンティの代表的著書『知覚の現象学』(←この本私はほとんど読んでいません)のなかで、戦争で失った片足が、うずく、痛い、と訴える患者の症例が書いてありました。つまり、戦争で負傷し、切断され、もはや存在しない足(たとえば、失われた、ももとか、つま先)が、痛むのです・・・存在しない器官が痛むのであれば、存在する器官の痛みは、もっと複雑で、悪い反応を引き起こすと言うことでしょうか。その痛みが原因で、チャンドラー嬢のような症状が発症する。そのような痛みの不思議、痛みの不思議なメカニズムは、まだ、完全に解明されていないのでしょうか。そして、その完全な治療法というものも完全に解明されていない・・・ということでしょうか。

Re: 痛みの不思議、不思議なメカニズム

> KMです。
> エリオット・クレーン氏の短い講演、2回ほど再生してみましたが、正直言って、難しかったです。

日本語字幕でご覧になりました? 

> 一つだけ私が思い出したのは、たしか、モーリス・メルロ=ポンティの代表的著書『知覚の現象学』(←この本私はほとんど読んでいません)のなかで、戦争で失った片足が、うずく、痛い、と訴える患者の症例が書いてありました。つまり、戦争で負傷し、切断され、もはや存在しない足(たとえば、失われた、ももとか、つま先)が、痛むのです・・・存在しない器官が痛むのであれば、存在する器官の痛みは、もっと複雑で、悪い反応を引き起こすと言うことでしょうか。その痛みが原因で、チャンドラー嬢のような症状が発症する。そのような痛みの不思議、痛みの不思議なメカニズムは、まだ、完全に解明されていないのでしょうか。そして、その完全な治療法というものも完全に解明されていない・・・ということでしょうか。

どちらかというと、悲観的ではなく、メカニズムはだいたいわかってきたので「将来的には、痛みが歪められ増幅されないようにする治療薬が開発されるでしょう」という希望的な内容だったと思いました。

Re: 痛みの不思議、不思議なメカニズム

私は、glial cell(神経膠細胞)という難しい用語をウィキペディアで見ました。←それで難しいと私は思いました。しかし、再度この動画を(勿論、前回も今回も日本語字幕付きで)見てみると、チャンドラー(シャンドラー)さんを、エリオット・クレーン氏が治癒させた(!)ということであれば、ろばさんのご指摘の通りだと思います。そして、この動画をポジティブな観点から見てみると・・・、

この動画が言いたいことが、前回より、見えてきました。チャンドラーさんは、手首を捻挫しただけなのに、彼女の脳があたかも「彼女の腕をバーナーで焼かれた」と判断し反応してしまって、まるで、やけどのような炎症が発する(または彼女の右手・右腕はまるでやけどから身体を守ろうと反応した)しかし、彼女がクレーン氏の治療法で(完全に?)治癒したとのことであれば「クレーン氏のメッセージに我々は、希望を持つべきメッセージを得た」と考えるべきでしょうね(彼女は治癒してバック転ができるようになった)。

私も最近、毎晩、夜中に「救急車を呼びたくなるような胸の痛み」を感じます。(←私のこの症状に対しては、さいわい薬が効きます)。しかし、この動画から、私は、なんらかのヒントを得るべきでしょうね。ジョージ・カーリン氏曰く「My philosophy? No pain, no pain.」という言葉に勇気づけられました。ありがとうございました。

Re: Re: 痛みの不思議、不思議なメカニズム

> 私も最近、毎晩、夜中に「救急車を呼びたくなるような胸の痛み」を感じます。(←私のこの症状に対しては、さいわい薬が効きます)。

KMさんのそのお薬ってなんですか? デパスとか?
興味あります。

Re: 投稿連続して、すみません。

フロイトは、最初に授業で聴いたときはまったく理解できませんでした。最近アンチフロイトの側から何度かフロイトの学説を説明されたことがあって、少し理解できるようになった気がします。
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ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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