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カウンセリングの効果と成果


双極性障害、2月後半、まだウツっぽさから抜け出せていない。消えてしまいたい、とかそこまでじゃないのだけど、体が重くて動かない。旦那の食事のため、とか、洗濯、とか、そういうきっかけがないと動けない。好きなことすら、できない。あーーーーーー人生がもったいないーーーー。これじゃただの怠けもんだ。

きょうは、てにをはがめちゃくちゃなのは別として、ちょっと長文が書けそう。


ここ数年は環境自体が不安定で過酷だったから、薬の効果がきちんと得られているのかも不明なまま、次々と気分安定剤を試していった。副作用のほうが先に現れるから、効果があるとしてもそれは副作用を乗り越えてみないとわからない。

代表的な気分安定剤のリーマス。映画でリチャードギアが飲んでたやつ。私は確か吐き気の副作用で中止。第2選択薬のセロクエルはかなり自分に合うように感じた(やたら活動的な期間が長く続いた)のだけど、体重増加の副作用で中止。第3のジプレキサだったかデパゲンだったかは恐ろしいほどの胃もたれ(胃もたれを侮ってはいけない、ほんとに辛い)で即中止。

結局、確率的に最下位(8人に1人の割合で効果あり)の第4選択薬、ラミクタールを飲みはじめて今月で丸3年になる。幸い目立った副作用はなく、気分の波はまぁまぁ落ち着いているように感じる。先生は「低め安定」がいいと言うけど、本人としては「低め」は勘弁して欲しい。せめてニュートラルより少しでいいから上を行きたい。あの全能感に満ちた躁状態も魅力的だが、結果的に生産的ではないことがわかっているから、せめてちょい高の安定ぐらいを希望したい。

3年半ぐらい前、主治医の治療方針が変わったときに、投薬にカウンセリングの併用を勧められて現在に至る。

環境は、これ以上変えようがないところでほぼ落ち着いているので、あとは、いかにこれからの人生をやり過ごしていくか…なのかなぁ。


カウンセリングは前半の1年半ぐらいは録音があって、聴き返しながら、目的を改めて思い出してみた。私の場合は、幼い頃からの事象を語り、それを踏まえて現在の事象を語りながら、ぼんやりとした理解を整理して、心の癖を修正し続けつつ、自分のコア=芯の部分をいかにぶれずに保っていくか、そんなところだったと思う。自己肯定、自立。

前回、現在のカウンセリングの先生とのセッションがあと2回ということで、「まとめ」をお願いした。上記の成果はあったと思う。

結局、何か次のイベントがあるたびに、私は自己否定の癖を繰り返し繰り返し、してしまいながらも、なんとかこの3年半生きてこれた。かなり情けない結果だけど、人生の半分を「そんな風に」生きてくるしかなかった結果なのだから、あれもそれも自己否定の思考の癖だよ、と先生が繰り返し言ってくれている、そんなセッションだった。先生がよくもまぁ、何度も逆戻りし繰り返しする私に付き合えたのは、「それが仕事だから」ということだ。そりゃそうだよね。とにかく感謝。


いま、体が動かないのも、精神面のエネルギーを消耗したツケが来ているのだろう、と、先生は言ってくれる。そう言ってくれるだけでも救われるよ。


こないだ作った小松菜と車ふの和え物 

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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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