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疼痛激戦疲れ



激痛で身の置き所がなくて、気を紛らわすために、ホテカリなどなどを歌い踊ったり、遠吠えしたり、騒いだ結果…鎮痛剤はいらなくなったものの、戦い疲れできょうはぐったり。なまったご老体で踊ったせいか変な筋肉痛が出たり。戦い疲れなどと旦那には理解不能だと思うので言ってない。夕飯は頑張って(だけど簡単な)湯豆腐でごまかしたんだけど、これがまた今までで一番のいい出来で、2人で感動する結果に。結果オーライってことで。

最近痛みの回数が減ってきたのでリリカを減らしてみたのがよくなかったのかもしれなくて、いったん量を元に戻した。以前も同じように、いったん減らしてから元に戻したことがあったんだけど、2日ぐらいで効果が出たので、今回もしばらくは1日300mgで様子を見てみます。



引き続き、しつこくギターのコト

最初に YouTube でホテカリのライブを見たのが2月初め。そこから、イーグルスのライブ、そしてギタリスト2人(ドンフェルダーとジョーウォルシュ)に興味を持ち、エレキギターに興味をもち…と次々と見ていたら、オススメの動画にエリッククラプトンが表示されたので見てみた。お恥ずかしながら、エリッククラプトンっていうのは孤高のギタリストだと思っていたら、歌も歌うシンガーソングライターでもあったのですわね。

Wonderful Tonight という曲だったのだけど、エレキギターのあまりに美しい音色に聴き惚れてしまいました。



オフィシャルビデオ、おヒマな方は出だしだけでも是非聴いて欲しい、とってもきれいな音です。

もう1ヶ月ぐらい前のことだから、その間ずっと「エリッククラプトンのあの音色と弾き方は、なぜエリッククラプトン的なんだろう?」という疑問に取り憑かれていました。あの弾き方は絶対ジョーウォルシュはやらない、とか、あの音色はジョーウォルシュは出さない、とか、そういう疑問。その人っぽ〜いフレーズを「手グセ」というんだそうですが、私と同じ疑問は大昔から当たり前のようにあったらしく、検索するとたくさんヒットしました。技術的なことはわからないけど、まぁとにかくエリッククラプトンらしさ、というのは専門用語で説明可能なんだと理解しました。

もう一つ出てきた疑問が、トレモロアーム(右手のほうにある長いレバー)でワォワォと音を揺らすのと、チョーキングでのビブラート(左手で小刻みに弦を上下に揺らす)でウニウニウニとさせるのと、どう使い分けているんだろう? というもの。エリッククラプトンがトレモロアームを使っている動画を見たことがないし、ジェフベック(も最近みつけた)は逆にチョーキングでビブラートをかけているのを見たことがない。ジョーウォルシュは、若い頃はチョーキングばかりだったけど、歳とったらトレモロアームばっかり使ってる(彼のトレモロアームの使い方はあまり好きじゃないんだな)。

という疑問自体がおかしいかもしれないけど、そのうち調べてみます。


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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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