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ジョーウォルシュのボトルネック奏法とEチューニング


チューニングの続きで、Joe walsh のボトルネック奏法で使われている Eチューニングのコト。

まずボトルネック奏法について。左手指にガラスなどの筒をはめて、弦の上を滑らすようにしつつ、右手で弦をはじくと、ハワイアンっぽい音が出るのだけど、こんな感じです、という動画があったので、引用させてもらいます。



これはジョーウォルシュの十八番で、しょっちゅう使う技なのだけど、そのたびにアシスタントがギターを取り替えに来る。なんでだろう?って思ってたら、普通とチューニングが違うからなのだと後から知った。

それが 「E Tuning 」で、弦をまったく押さえない状態で鳴らしたときの音が、上から ミシミソ#シミ〜 になるように調整する(普通は ミラレソシミ〜 )。これのいいところは、左手の指を複雑に押さえなくても、ボトルネックまたは人差し指で、各弦同じところ(フレット)を押さえるだけで、きれいな和音になることらしい。どこも押さえないと、E という和音(コード)になる。

面白そう、やってみたい〜

昔、先輩の弾いているのを真似て、フォークギターに母の化粧水のビンでやったことがあるけど、それだけでなんとなくハワイアン風になった。当時 E チューニング というのを知ってたらなぁ。

実際にジョーウォルシュが Eチューニングをしている動画を、運良くギブソンというギターメーカーのオフィシャルチャンネルで見つけました。チューニングの仕方もカッコイイです。1分10秒ぐらいから。



もっとハジけちゃってた若い頃のレクチャー動画もあったんだけど、それは「joe walsh E tuning」で動画検索すると出てきます。

次の動画では、実際にボトルネックの弾きかたをレクチャーしています。1分10秒ぐらいから「アメイジンググレイス」を弾いちゃってます。



イントロ「アメイジンググレイス」から「ロッキーマウンテンウェイ」という曲につながってます。

しかしジョーウォルシュって、60歳過ぎても声量衰えないなぁ。

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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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