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1977年にタイムスリップしたい



毎晩動画を流しながら眠って、何度も目がさめるんだけど止める気にならなくて健康によくありません。この熱がいつ冷めることやら。

今度は、ふとグレンフライさんの後ろにコーラの紙コップが置いてあるのが見えて、ステージの上に何があるのか気になり始めました。ドラムの中に布団みたいなのが置いてあるのは何か音に関係あるのかな。

ジョーウォルシュのマイクスタンドは特別で、ピックフォルダー以外に、ボトルギター(スライドギター?)用の指にはめるガラスだか金属だかの筒を入れとくお皿も付いてます。プラス、トーキング・モジュレーターというらしいんだけど、チューブを口につっこんでギターの音を反響させる用のビニールチューブがくっついています。知らない人が見たら、彼は酸素を吸いながらじゃないと演奏できない人なのかと思うかも。

ピックホルダー、こんなやつだったんだけど


ステージの上の逆光でピックが真っ黒に見えるから、海辺で岩にワサーッと貼り付いてるカラス貝みたいで最初はなんだろう?って思った。昨夜2014年のライブを見ていたら、グレンさんがしゃべりながらピックを1枚引っこ抜いた。やっとその瞬間を見つけた。

グレンさん、15年間もリウマチと戦ってきたのですね。
イーグルスのマネージャー、グレン・フライの死因について薬の副作用だったと明かす | NME Japan
1月19日に「ザ・ラップ」のインタヴューに答えたアーヴィング・エイゾフは、その死因について語っている。「大腸炎と肺炎は全部、薬の副作用だったんだ。15年以上にわたって関節リウマチの治療を薬で続けてきて、そして潰瘍と大腸炎の合併症で亡くなったんだ」

「ある日は膝が痛いと言っていたら、別の日は手が痛いと言ってね、関節から関節へと移るんだよ」


昨年は7月までに38回ものツアーをこなしたあと、11月に入院されたんだそうです。なんというエネルギー。ほぼ毎日ライブか移動かだよね。

2015年のライブ映像でも、笑顔をたやさず、ときにおどけ、ステージをメンバーを盛り上げていた陰で、もしかしたら激痛と戦っていたのかも。痛み止めを絶やさず飲んでいたのかな。ギターを弾く手が枯れた感じで指の付け根が腫れているようにも見えましたが、演奏中痛くなかったんだろうか。


暴露本では色々嫌なことも書いてあるみたいだけど、私はそれでも、グレンさんの勇気や情熱や元気、メンバーへの気遣い、観客へのサービス精神、そういうことを尊敬してやみません(泣く)。ほんとにね、メンバーを立てて、自分は目立たず、でもちゃんとステージ全体を見ているんです。あったかいお父さんみたいな感じ。

全く知らない人だったのに、亡くなったころに私を呼び寄せてくれたみたいで、彼が勇気をあげるよと言ってくれているんじゃないかと思っています。


きょうも、強迫性障害の記録続けています。滅入ります。

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ろば

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びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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