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強迫性障害は病気を悪化させます

うかつにも…
長いこと更新をさぼっていてすみませんでした。しかし、強皮症&強迫性障害に加えて頸椎症(正式病名わからず)といくつ抱えれば気がすむんでしょう。

背中の痛みが再発してしまいました。15年も苦しんでいた背中の虫歯のような痛みからやっと解放されたと思っていたのに、1ヶ月ほど前からなんとなく違和感が始まり、とうとう今回は両手の小指と薬指にしびれまで出てしまいました。まったく別の病気(脳神経関係?)かもと思ったりもしたのですが、日に日に痛みはひどくなり、ネットでしらべるうちに、両手のしびれということは脳ではなく首関係だろうということになりました。そこから、長いトンネルが始まりました。私の不潔恐怖症が邪魔をして、ああでもないこうでもない、と負のイメージトレーニングが始まったのです。

寝込んで、こんな自分は嫌だ!と死にたくまでなって、やっと近所の整形外科に連れて行ってもらったのは、自力で行ける痛みを通り越してからでした。

整形外科
世の中で一番嫌いなもの=歯医者と整形外科。特に田舎の歯医者は土禁です。整形外科はリハビリ室で体中こねくりまわされます。学生のころ、体育館で寝そべったりしていた自分が今では信じられません。
その整形外科に完全武装して臨みました。マイスリッパ持参。下着は脱がなくてよいようにスポーツブラ着用。万が一、牽引をやることになっても大丈夫なように、顔を覆うタオル持参。

ところが、苔むしたような古ぼけた建物を入ると一応掃除は行き届いた感じ。精神的にはかなりほっとしました。マイスリッパに履き替えて、受付へ。わ、何もかもが手書き。問診票もなく、受付の人が聞き取り>カルテへという流れ。人型の絵に痛いところとしびれているところを色鉛筆で記して受付終わり。

先生、立ったまま「あのね、これね、あんた心配ないから!脳とかじゃないから。首のレントゲンだけ撮って!」といきなり怒鳴るように指示された。威勢のいい年配の年齢不詳の先生。
珍しくレントゲンは首だけ。だからブラなんて関係なかった。寝台に仰向けに寝たのがちょっとダメージ。

レントゲンを撮る前はかなり自信を持っていた先生だったが、レントゲンを見たらなんだかちょっとトーンダウンされた。ああやっぱり今まで何度となく繰り返してきたように、骨にははっきりした異常がなかったんだな〜? でもMRIなんてこの医院にはないし、きっと大きな病院に紹介状も書いてくれないだろうし…。先生の勘と経験で治す気だな? そう踏んだ。でも、私に聞きながら何度も痛いところの色鉛筆の斜線を消したり書き直したりしているところや、私の持病(強皮症)について漢字を尋ねながらもカルテに書き留めたりしてくれたり、乱暴だけど丁寧な先生だなというイメージをもった。

「病名はなんですか?」先生は、メモ帳にハンコをべたべたと2つ押した。ハンコが好きらしい。(カルテに手書きするのは数値だけ。ほとんどがハンコ。)
「頸肩腕症候群」

注射はなく、すぐにリハビリ。恐れていた牽引。しかし、思ったよりベルトはきれい。だいたいタオルを巻く暇などなかった。観念してアゴを任せた。ぷるぷる。それからレーザ。これは痛いところなので、背中。それだけで済んだ。牽引と同レベルで恐れていた電気パッドはなかった。ほっ。

病名についてもっと書きたかったのだけれど、もう背中が限界なので、きょうはここまで。




今日の病状:手指むくみ■□□□□。家事あまりしないので…。
…むくみは5段階評価を黒四角でインジケート、■が多いほど不快です。



なかのひと
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ろば

Author:ろば
びまん型全身性強皮症慢性疼痛(筋筋膜性疼痛症候群)双極性障害II型強迫性障害。趣味は習字と実験。

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